■■ 運転免許知っとくコラム!■■
これから免許を取る人も、新しい免許に切り替えたい人も必見のコラム!
資格取得に必要な情報から、豆知識的な雑学まで免許のよもやま話です。
▼▼ 免許を取る時期はいつがいい?▼▼
法律上は満18歳以上と定められていますので、お誕生日を迎えられたら、そろそろ取得されるのがよろしいかと思います。
大学生や高校3年生の方は、学生で時間に余裕あるときに取っておいたほうがいいかも知れません。
ただ、学生時代はお金がない・・・という状況も確かですよね。
運転免許を取得するまでには約20~30万円程度は必要です。
社会人になってからは、お金はできるけど逆に今度は時間がとれなくなることがあります。
仕事にもよりますが、社会に出るとプライベートのまとまった時間が取れる割合が減るので、
皆さん学生の時に取るのが
一般的となっているようです。
学生時代なら、夏休みや春休みの時間が取れるうちに集中して合宿免許という方法も有ります。
合宿でなくても、通学を徐々に自分のスケジュールに合わせて始めるのも良いですね。
教習所によってはローンが組めるところもありますし、色々と自動車学校も探してみてはいかがですか?
▼▼ 運転経歴証明書▼▼
「しまった!免許を取消になってしまった」という方、ご存知でしたか?
運転免許証の有効期間中にその運転免許の取消を申請し、
全ての免許を取り消された方は、その取消を行った
公安委員会に対し自動車等の運転に関する経歴についての書面(運転経歴証明書)の交付を申請する事ができるんです。
ただし、次の方は、申請による取消ができませんよ!!
○免許の取消基準に該当している方
○免許停止中の方又は免許停止の基準に該当している方
○再試験の基準に該当している方(基準該当初心運転者)
申請する場所は
コチラです。
↓↓↓
○運転免許試験場
○各運転免許更新センター
○警察署
・各試験場 平日⇒詳しい時間は直接お問い合わせください。
土、日、祝休日、年末年始はお休みですので御注意を!
・運転免許更新センター
・警察署 平日 8:30~17:00
※申請取消のできない方であることが判明した場合には、不受理となり手続きできません。
必要なものはコチラです。
↓↓↓
●写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
●手数料1,000円(現金納入)*異なる場合があります。
さあ、手続きが済んだらどこで受け取るのか?というと・・・
交付申請した試験場、免許更新センター、警察署において後日交付されます。
期間は約2週間程度はかかるようです。
この証明書では自動車等の運転をすることはできませんし、
住所等に変更が生じた場合でも、変更事項の記載を受けることはできません。
また、紛失等をされた場合でも、再交付を受けることができません。
免許経歴が必要になったら、各試験場に問合せてみましょう♪
▼▼ クルマもバイクも一緒に免許を取りたい☆同時教習▼▼
各教習所には“同時教習”と呼ばれるプランがあります。
普通免許とバイク免許、
または大型免許のパックなどの教習をセットで受けることのできるプランです。
ひとつひとつの教習を別々に受けることに比べて、安い料金で受けられますよ!
今後、ほかの免許を取ることも考えている方は、最初から同時教習で申し込むと
お金と時間の節約になるかもしれませんね。
「パック教習」「セット教習」と呼ばれることもあります。
教習所に通っている期間中は、時間のやりくりが大変だったり、試験を受けに免許センターへ行ったり、
何かとめんどうなことが多いものですよね。
いったん何かひとつの免許を取って、また別の免許を取るときにもう一度教習所に通うのは、かなりの労力が要ります。
はじめから同時教習に申し込んで、一度に免許を取得する方法もぜひご検討くださいね。
▼▼ 新設の中型免許って何?▼▼
平成19年6月から免許区分が変わったのをご存知ですか?
道路交通法の一部を改正する法律が平成16年6月に公布され、
平成19年6月2日に施行されたため運転免許に
中型免許が新設されました。
以前の免許の自動二輪にあった限定条件の「中型」ではなく、四輪の免許区分が変わったものです!
従来の普通と大型免許の間に中型が設定されたわけですね。
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中型免許の導入理由はトラック事故が多いため、徐々にステップアップさせて
事故を減らそうというもの。
この道路交通法改正前までは普通免許で車両総重量8t、最大積載量5t
までのトラックが運転できていました。
18歳で普通免許を取得すれば、大型トラック並みに大きな4tのロングボディ
も運転できてしまったわけです。
慣れない大きなトラックを運転して、重大事故を起こすということも問題視されて
のことです。
加害性が大きい大型トラックの事故を防止するため、運転免許を段階的にして
運転経験を積ませるという狙いもあります。
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では、実際に平成196月2日交付分から変更された免許を見てみましょう。
すでに免許の更新をした人もいるでしょうが、新しくもらった免許を見てビックリした人もいるのではないですか?
今まで「普通」免許だったのが、更新されると「中型」にバージョンアップしているのです!
中には更新したら自動的に中型免許をもらえてラッキーと思っている人もいらっしゃるでしょうが、
条件の部分をよくごらんください。
「中型車は中型車(8t)に限る」という限定条件がついています。
これは平成196月1日までに普通免許を取得していた人が、
運転できるクルマの範囲が変わって困らないようにした限定条件なのです。
要するに既得権が認められたわけです。中型免許でもこの限定条件が付いていると今までの普通免許と変わらず総重量8t、
積載重量5t、乗員10人までのクルマしか運転できません。
■■ 安全への取り組み■■
当サイトでご紹介している岡山県 勝英自動車学校での安全への取り組みについて少しご紹介します!
今回ご紹介するのは勝英自動車学校ですがその他教習所もそれぞれ教習生の安全、
地域の安全に向けて様々な努力を日々行っています。
▼▼エアバッグ及びABS(アンチロックブレーキシステム)搭載車の充実の促進 ▼▼
市販の普通車へは、エアバッグ及びABSの普及が促進され、新車にはほとんど搭載されています。
これは、様々な企業、業界が交通安全維持等を目的として、実施しているものです。
勝英自動車学校と致しましても、「交通安全の啓蒙」「教習中の事故防止」
「安全意識の向上」等々の理由から、普通車(MT、AT)へ
エアバッグ及びABSの搭載車の充実を促進中です。
▼▼安全運転講習会の実施の促進▼▼
自動車学校には、運転免許を取得することが出来る教習所と
その地域の交通安全センターとしての役割も必要とされています。
そこで、勝英自動車学校では、独自に2種類の移動式車両を準備するとともに、
ローカルエリアはもとより、岡山県内や県外までも
出張し、講習会を実施しています。これは、すでに免許を取得された方に、
再度安全に対する意識を高めてもらうことを目的とし、
様々な体験を出来るだけ多くの方に経験していただくことを目的としています。
◆ 適性診断バス◆
乗車できる座席をすべて外し、運転席の後部に【適性診断】、中央部分に【運転シミュレーター】を搭載しています。
■【適性診断】では、運転に必要な個々の運転適性を簡単なテストを通じ、自覚し、
それを元に更に安全に運転していく意識を
高めることが出来ます。
■【運転シミュレーター】では、日頃体験・経験しにくい、雪道の運転、悪天候の運転などをコンピューターを使って、
擬似的に
体験し、経験することで、同じような条件下でも安全に運転を行うことが少しでも容易になります。
▼▼危険体験トラック▼▼
ウィング式のトラックを改造し、【シートベルトコンビンサー】および【ロールオーバーシミュレーター】を搭載。
◆シートベルトコンビンサー◆
体験では、時速10kmでのシートベルト装着時の事故を体験できる。その衝撃は、体験する人が想像するよりも強く感じられます。
このことにより、シートベルトの装着の重要性を再認識できるとともに、日頃の運転から装着することを促進することを目的としています。
◆ロールオーバーシミュレーター◆
一生の運転生活の中で、車両が横転することはほとんどありません。
が、実際に一度でもその体験を経験したことがある方と、そうでない方では、
もし万が一、車両が横転した場合に、助かる可能性が
確実に変わります。
あまり知られていませんが、車両が横転した場合に、シートベルトをしていると、
もぐりこみやぶつかるといった事故からは
回避できますが、実は、自分の体重の重みでシートベルトは外れなくなります。その脱出方法を簡単かつ安全に体験することが出来ます。